長 岡 療 育 園

施設長挨拶

小西園長のあいさつ

皆様、こんにちは! 長岡療育園のホームページにようこそ! 園長の小西です。

 長岡療育園は「重症心身障害児施設」です。重度の運動障害と知的障害を併せ持つ児童または成人のための入所施設です。昭和54年に創設され、今年で38年を過ぎました。現在、入所部門(140床、緊急入所 5床、医療型短期入所20床)と外来部門(旧重症児者A型通園(生活介護)、発達神経外来、リハビリ、地域支援など)があります。私はH12年に4代目園長として赴任してきました。丁度、重症児者施策の変革期(施設から地域)に当たり、当園でも入所者のみならず在宅障害児者を含めた支援サービスへと事業を展開している所であります。ノーマライゼーション理念に基づく「障害児者の地域移行−脱施設化?」は確かに理想です。しかし、濃厚な介護・療育に加えて医療的ケアが必須である重症児者では、生活の場の移行だけではQOL向上どころか生命維持も危ぶまれます。今後、重症児施設として、今まで培ってきた医療療育に関するノウハウをフルに活用し、地域との連携や環境整備から始め、地域移行の可能性について模索して行くことが責務であると考えています。障害児施設と言うと一般社会とは隔離された何処となく暗いイメージを抱きます。確かに、地域社会から少し離れた環境で入所者は生活しています。しかし、彼等は彼等なりに一生懸命に自分らしく素直に生きており、決して暗くはありません。広く・明るく・安全な施設、そして利用者の笑顔に出会える施設、長岡療育園が目指している姿です。このホームページをご覧になり、その雰囲気を少しでも感じ取って頂き、重症心身障害に対するご理解が深まれば幸いであります。

2017.4.1 T.Konishi



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